Jag ProjectJOURNAL

受付状況を確認しています。

無料個別診断は3商品合計で初回5社を選定します。申込件数や残枠を表示するものではありません。

JagProject レポート工程設計の支援工程を表すイラスト
広告代理店向け・AI活用の設計と限定検証

JagProject レポート工程設計

レポートの工程を、
続けられる手順へ。

支給されたCSVを使い、週次レポートの集計・AI下書き・人の確認までを設計。最大3顧客分で試し、設定・検証記録・手順をお渡しします。顧客への提出は、お客様の最終確認後に行います。

無料診断はオンライン45分・1回。無料個別診断は3商品合計で初回5社の共通枠です。申込後に課題・時期を確認して選定します。

一つの工程を進める8週間PROGRAM
01–02WEEK
工数と品質を測る

工程の棚卸し/測定方法/改善対象

03–04WEEK
小さな仕組みをつくる

既存出力→集計→AI下書き→人の確認

05–06WEEK
3顧客までで試す

従来手順と比較/担当者が実行

07–08WEEK
検収して、手順を渡す

照合テスト/操作確認/継続の判断

8週間合意した支援開始から最終納品まで
週1回・60分初回・中間・最終を含む全8回
120万円・税別診断・打合せ・会議外の作業・納品を含む
8週間は、支援開始から納品までの標準期間です。
毎日つきっきりの支援ではありません。打合せ8時間+会議外72時間=合計80時間まで。申込日や契約日から自動的に始まる形にはしません。

01 / For your team

作る速さから、
納める工程全体へ。

AIで下書きは速くなった。それでも確認や修正が増えている。納品の前後も含めて、余力が生まれるかを確かめます。

01

納品が詰まり、受けられない

新しい案件を受けたいのに、既存顧客のレポート・確認・修正で担当者の時間が埋まる。

02

AIの出力を直す仕事が増えた

数字の違いや顧客ごとの文脈を、人が毎回直す。作成時間だけでは効果が判断できない。

03

担当者ごとに手順が違う

入力形式、説明の粒度、最終チェックが揃わず、特定の人に確認が集中する。

反復するレポート工程がある工程責任者を置ける工数と修正履歴を確認できる

初期対象は、継続顧客10社程度以上・同種工程に月100時間程度以上を使う企業を目安とします。規模だけで判断せず、反復性・品質条件・費用対効果を診断します。

02 / How we work

いつ始まり、何回会うのか。

契約前・希望者無料個別診断

45分×1回
有料の支援時間とは別枠

日数は個別調整契約・準備

範囲・資料・権限・担当者を確認

ここから8週間合意した支援開始日

第1回のオンライン打合せから開始

第8週最終確認・納品

結果と残課題、次の計画を確認

資料待ち・休止が生じた場合は、残作業と納品日を再調整します。設計診断後の検討期間は8週間に含めません。

JagProjectの支援時間

80時間まで/8週間合計

打合せ 8時間 + 会議外 72時間

週平均約10時間。調査・設定・実装・試験・レビュー・資料作成・チャットの確認と回答を含みます。配分は工程により変わります。

お客様にお願いする時間

週5時間程度/実務窓口

打合せ 1時間 + 準備・実践 4時間

工程担当者は週5時間程度(打合せ1時間+資料準備・試行・記録4時間)。通常の顧客対応や納品作業は別です。工程責任者は第1・2・8回を目安に参加します。

WEEK 01工程ヒアリング・測定方法の確認60分
打合せ
工程責任者と担当者に、入力から納品までの作業・修正・待ち時間を伺います。
会議の外
工程図と作業ログのひな型を作り、既存レポートを確認します。
ご準備
匿名化したレポート見本、作業時間、修正履歴を準備。責任者と担当者が参加。
WEEK 02現状診断・一工程の実施範囲を合意60分
打合せ
入力・出力の数量、主要指標、正解表、AI利用範囲、検収条件を決めます。
会議の外
現状工数表・品質基準・改善計画を納品。設計のみで終了するか継続を判断します。
ご準備
責任者がデータ利用・品質基準・実施範囲を確認。
WEEK 03入力・集計・下書きの試作レビュー60分
打合せ
既存CSV等からの集計・下書きと、人が確認する箇所を確認します。
会議の外
一つの入力・出力形式に沿って試作し、数値照合を組み込みます。
ご準備
担当者が従来の入力データと正しい出力例を用意。
WEEK 04確認・差戻し・手動復帰を試す60分
打合せ
AIの誤り、入力の欠損、顧客別の例外が出たときの対応を試します。
会議の外
差戻しと再実行の処理、納品前確認表を整備します。
ご準備
試作を確認し、納品前に必要な人の判断を指定。
WEEK 05限定試行・1回目の振返り60分
打合せ
承認された3顧客までの試行を、従来手順の工数・品質と比較します。
会議の外
実行ログと修正内容を確認し、詰まる箇所を直します。
ご準備
担当者が試行し、集計・確認・修正を含む実作業時間を記録。
WEEK 06担当者の実行と例外対応を確認60分
打合せ
担当者自身が工程を動かし、説明と修正を行えるかを確認します。
会議の外
手順と品質チェックを更新し、2回目の比較条件を整えます。
ご準備
顧客仕様の違い、手戻り、分からない操作を整理。
WEEK 07再実行・総工数と品質の比較60分
打合せ
同条件に近い2回目を確認し、残る手作業と効果の限界を整理します。
会議の外
比較表と運用手順、拡張時の追加条件をまとめます。
ご準備
担当者が再実行。納期・数値一致・修正要求を記録。
WEEK 08最終報告・納品・継続判断60分
打合せ
責任者と合意した検収項目を確認し、成果物・未完了事項・修正日程を明確にします。
会議の外
仕組み、設定・テンプレート、手順、測定結果、次の計画を納品します。
ご準備
責任者と担当者が納品確認。拡張は別途見積り・合意。

初回ヒアリング・中間確認・最終報告は全8回に含みます。オンライン方法と日程は双方で調整し、録画は事前合意とします。追加打合せは総枠内の再配分、または別途見積りで合意します。

03 / Deliverables

次の運用に残す、6つの成果物。

01

工程図・現状工数表

支給データの受領から社内確認まで、実作業と待ち時間・手戻りを記録。

02

品質基準・確認表

数値の一致、説明の根拠、顧客固有の条件、人による承認。

03

一工程の試作・設定一式

合意した環境で動く集計・下書きの設定、テンプレート、必要な処理ファイル。

04

試行ログ・比較結果

最大3顧客・2回の試行を目安に、作成・確認・修正を合算して比較。

05

運用・例外対応の手順

再実行、差戻し、手動に戻す条件、担当と承認の分担。

06

検収記録・適用条件

合意した入力・計算・出力を照合。残る制約、修正事項、次の計画を記録。

ドキュメント・表は編集可能な形でお渡しします。設定や処理は、合意したお客様の環境で確認し、利用中サービスの契約・利用条件に沿って引き継ぎます。

04 / Scope & pricing

設計診断から始めて、
続けるかを決められます。

対象と進め方を決める

設計診断

20万円・税別

税込220,000円 / 2週間

  • オンライン60分×2回
  • 会議2時間+会議外10時間
  • 合計12時間まで
  • 診断・対象範囲・実施計画を納品

診断だけで終了できます。

標準プラン

レポート工程設計

120万円・税別

税込1,320,000円 / 診断込み8週間

  • オンライン60分×8回
  • 会議8時間+会議外72時間
  • 合計80時間まで
  • 合意した一つの対象・工程を実行
診断20万円 + 継続100万円 = 合計120万円
継続6週間は60分×6回+会議外62時間=計68時間まで。同一対象・範囲で、診断終了後60日以内に継続する場合の条件です。

標準に含む範囲

  • 週次レポートの集計・下書き・社内確認の一工程
  • 支給CSV一形式・1ファイル1万行/30列まで
  • 最大3顧客×2回、計6ファイルまでの限定検証
  • 出力一形式・5ページ相当/主要10指標まで
  • 実務者2名まで・確認責任者1名、設定・検証・手順の引渡し

別途相談となる範囲

  • 広告アカウント操作・本番APIへの書込み・自動送信
  • 広告成果の改善代行・顧客への提出や説明の代行
  • 元データの全面監査・全顧客展開・新規SaaS開発
  • 24時間監視・常時稼働の保守、AI/SaaS利用料

数値は表計算・定義済みの処理で集計し、AIは説明文の下書きを補助します。JagProjectは合意した仕様の設定・照合・不備修正を担当。お客様はデータの利用許可と内容、出力の最終承認・顧客への提出を担当します。設計診断後に、検証用データでの実現性・実務担当者・検収条件を確認し、実装継続を個別合意します。

チャットは通常2営業日以内に一次返信します。解決までの時間は内容によります。上限を超える作業は事前に範囲と料金を合意します。

成果をどう確認するか

削減率を先に約束せず、レビューと修正を含む総工数・数値一致・納期・手戻りで評価します。空いた時間と、実際に減る支出や増える売上は区別します。

8週間を終えた後
8週間で成果物を引き渡し、納品後10営業日を初期確認期間とする案です。その期間内に指摘された合意仕様に対する当方の不備は追加費用なしで修正します。修正日程は内容を確認して共有。対象追加・新要件・外部サービス変更への追随や継続保守は別途合意し、自動更新しません。

05 / Free consultation

まず45分で、
最初に整える範囲を確認。

いちばん時間がかかっている工程を伺い、計測すべき作業と、最初の改善候補を一枚に整理します。

01 申込み・事前回答

通常2営業日以内に一次返信。課題・時期を確認し、日程を調整します。

02 オンライン45分

工程の確認15分、集計・確認負担の整理20分、次の選択肢10分を目安に進めます。

03 課題整理を1枚で

面談後3営業日以内を目安にお渡しします。有料支援の契約は任意です。

無料診断と有料支援の違い
内容無料個別診断有料設計診断8週間の標準支援
オンライン45分×1回60分×2回60分×8回
調べる範囲事前回答・ヒアリング既存資料・業務・設定条件左記+試行・結果レビュー
実装・試行含みません実施範囲を決めます合意範囲で実施します
納品課題整理1枚診断・範囲・計画設定・手順・結果等6点

無料個別診断は3商品合計で初回5社の共通枠です。申込後に課題・時期を確認して選定します。 詳細なシステム監査、AIの設定・開発、顧客レポートの作成代行は含みません。 申込時に顧客の実データやパスワードは不要です。

Delivery & acceptance

引き受ける範囲と、
完了を確かめる条件。

設計・設定・試験・手順の引渡しを担当し、合意仕様に対する当方の不備を修正します。顧客提出用の最終承認と提出はお客様が行います。

数字を照合する

合意した検証データで、主要10指標までを正解表と照合します。丸め・欠損の扱いも設計時に決めます。

止める条件を試す

必須列の欠落等、合意した異常条件で処理を止め、人へ確認を戻せるかを試験します。

担当者が再現する

手順に沿って担当者が実行し、AIの下書きと根拠を人が確認できることを確かめます。

不備を修正して記録する

当方の設定・実装が合意仕様を満たさない場合は、未完了を明記し、修正して再確認します。時間上限だけを理由に検収済みとはしません。

06 / Questions

よくあるご質問

8週間は毎日つきっきりの支援ですか?

支援開始から納品までの期間です。週1回60分のオンライン打合せ8回と、会議外の作業72時間を合わせた計80時間までの支援です。常駐や専任者一人分の稼働ではありません。

資料や社内の準備が遅れた場合は?

契約後、資料・権限・担当者がそろってから開始日を合意します。途中で資料待ちや休止が生じた場合は、残作業と納品日を再調整します。追加料金・追加作業は事前に合意します。

AIの導入や、工数半減を保証しますか?

効果が見込める工程と手段を診断します。AIを使わず手順統一で改善できる場合もあります。削減率は保証せず、人の確認・修正を含む総工数と品質を測ります。

顧客データをそのまま渡す必要がありますか?

無料診断では不要です。有料設計ではデータ利用条件と権限を確認し、匿名化した見本から始められます。本番データをAIに投入する範囲は、事前に双方で確認します。

納品後にすべての顧客へ展開できますか?

標準は支給CSV一形式・最大3顧客×2回の限定検証です。自動で全顧客へ展開するものではありません。入力形式、指標、顧客仕様が変わる場合は追加確認します。

Start with one workflow

一つの工程から、
次に進める状態へ。

20項目で確認するか、45分の個別診断で整理できます。