ABOUT JAG PROJECT
Jag Projectについて
事業を企画する。専門性を伝える。
顧客に届くところまで、実務を進める。
Jag Projectは、事業企画とマーケティングを行う会社です。商品や技術の価値を整理し、Web、記事、PR、営業資料、販売の進め方まで一緒に考え、形にします。
代表のJag Yamamotoが、編集・商品企画・事業運営で培った経験をもとに実務を担当します。社内の担当者や制作会社、専門家とも連携し、企画だけ、制作だけに分かれがちな仕事をつなぎます。
会社概要
- 法人名
- ジャグプロジェクト合同会社
Jag Project, LLC - 設立
- 2015年2月23日
- 代表
- Jag Yamamoto
- 所在地
- 東京都江東区亀戸
- 主な事業
- 事業企画・事業開発、Webマーケティング・PR支援、メディアの企画・編集、商品・イベントの企画・運営
- お問い合わせ
- 事業・マーケティングの相談窓口
事業づくりの考え方を読む →
CLIENTS
主要取引先・取引実績
商品企画、事業開発、メディア運営、プロモーション、教育領域などでの主な取引先・取引実績です。
- 株式会社ティーガイア
- 株式会社サムシンググッド
- 株式会社プラップジャパン
- 株式会社プレシジョンマーケティング
- 株式会社アイ・ピー・エス
- 学校法人 武蔵野美術大学
- 株式会社グローバルキャスト
- A PLUS JAPAN株式会社
- 株式会社グローバルワイズ
- 株式会社晋遊舎
- 株式会社ソリッドアライアンス
- NTTグループ
順不同・敬称略。過去の取引実績を含みます。
WORK IN PRACTICE
専門商材を、伝わる説明と事業の実務へ
技術、通信、教育、発達支援。専門用語の理解や根拠の扱いが重要な分野で、企画・編集・Webマーケティング・PRを支援してきました。
法人向け通信サービス「LIPSE」
Webマーケティングの立ち上げから、記事・LPの制作、展示会、営業との連携まで伴走。専門的な通信商材を、導入を検討する企業が理解し、相談できる説明へ整えてきました。
グローバルキャスト/VALED PRESS
教育ブランドの刷新に関わり、VALED PRESSの立ち上げ、編集方針、記事企画、集客を主導。メディアを作るだけでなく、誰に何を届けるかという設計から担当しました。
サムシンググッド/発達支援分野
読むトレGO!、トレキング、アバタースクールのWebデザイン・PR・マーケティングを支援。監修者の示す医学的根拠や製品の対象条件を踏まえ、専門用語の正確さと読み手の理解の両立に取り組んできました。
ティーガイア/海外SIM事業
トラベルSIM事業での経験をもとに、海外SIMの仕入れ・販売・マーケティング設計を支援。商品を仕入れるところから、利用者に届けるまでの事業づくりに伴走しました。
技術を理解し、読者へ伝える編集・執筆
セキュリティ分野のオウンドメディアでは外部編集長として記事・動画制作を担当。量子コンピューティングの技術取材など、専門的な内容を扱う執筆にも携わってきました。
代表 Jag Yamamoto
Jag Yamamotoは、Jag Projectの代表です。ライター・編集者から、ソフトウェアの商品企画、企業経営、海外旅行用SIMの事業、教育、音楽まで、複数の分野で仕事をしてきました。
担当してきた仕事に共通するのは、企画を説明し、必要な人と会社を集め、商品や媒体として提供することです。現在のJag Projectでは、その経験を事業企画とマーケティングに使っています。
編集と商品企画から、事業の仕事へ
テクニカルライター、コピーライター、ゲームミュージシャン、雑誌の編集長、ソフトウェア企業の日本法人CEOなどを務めてきました。トラベルSIMは2014年に事業を始め、2015年にJag Projectを法人化しています。
武蔵野美術大学では、2020年から大学院の「イノベーションのための実践的社会論」を担当しています。年表には、Jag Projectの事業と、Jag Yamamoto個人の仕事を分けて掲載しています。
執筆・編集から、製品と事業を動かす仕事へ
商品企画と組織運営
KUKIでは商品企画・プロダクトマネジメントに加え、事業部長として売上と部署の運営、人材育成を担当。アルケミアではマルチメディア出版事業部を取締役として統括しました。
ホロン:ソフトウェアの商品企画と事業統括
1999年から2005年まで、ホロンでソフトウェアの商品企画・プロデュースに従事。執行役員・企画部長として、キャラクターの版権交渉、海外ソフトウェアの発掘・権利交渉、商品企画、開発の進行、販促・PRを統括しました。北斗の拳タイピング「激打」、DaViDeoシリーズなどを担当し、Linux事業部長としてHOLONLINUXの商品企画・PRにも携わりました。
G DATA:ドイツ本社のカントリーマネージャーから日本法人初代CEOへ
2006〜2007年、ドイツのセキュリティ企業G DATA Software AGのカントリーマネージャーを担当。その後、日本法人の立ち上げに携わり、初代CEOとして2011年3月まで日本市場の事業・マーケティングを統括しました。ドイツ本社への日本市場向けの製品・ローカライズ提案、プロモーション、販売展開を担当しました。
晋遊舎:比較・検証の価値を伝える媒体づくり
2007年から、晋遊舎の『家電批評』『MONOQLO』に関わる活動に携わりました。『家電批評』の創刊では、コンセプトや販促の設計に協力。商品を「ベストバイ」として取り上げることで、商品を紹介する他メディアからも雑誌の存在が伝わる仕組みづくりに関わりました。記事・コーナーの執筆や、『MONOQLO』の「クチコミ信者の銭失い」連載も担当しました。
イーフロンティア:3Dソフトウェアのプロダクトマネジメント
2012年4月から2013年8月まで、イーフロンティアでShade 3D/Shade 3D for Unityのプロダクトマネジメントを担当しました。Unity向け無料アプリの立ち上げに加え、Shade杯「雑誌シンボルマークコンテスト」などのPRも企画しました。
ホリゾンリンク:スマートフォンゲームのマーケティング
2014年4月から2016年3月まで、ホリゾンリンクでマーケティング部長を担当。スマートフォンゲームのSNSコミュニティ立ち上げ、Web広告運用、プロモーション・PRに携わりました。
執筆・編集と、事業づくりをつなぐ
技術をわかりやすく解説するテクニカルライティング、商品の価値を伝えるコピーライティング、署名コラムの執筆、媒体全体の編集を経験。プロダクトマネジメント、事業開発、マーケティングの経験と組み合わせ、専門商材の企画から発信、見込み客獲得までを支援します。
2020年から武蔵野美術大学で「イノベーションのための実践的社会論」を担当。朗読イベントの原作・音楽・主催など、表現の現場でも活動しています。
Jag YamamotoとJag Projectの歩み
* 緒方健二氏はコンピュータ・通信・人工知能の解説書を執筆。栗林誠也氏はネットワークやWeb・データベースの入門書を執筆。以下の書誌は両氏の著作実績を示す資料です。 緒方氏『ニューメディア』(1987) / 緒方氏『人工知能』(1987) / 栗林氏『クライアント/サーバーちょ〜入門』(改訂新版2000) / 栗林氏『Web+データベースちょ〜入門』(2001)
現在の仕事と考え
事業企画、Webマーケティング、メディア編集、商品・イベントの仕事は、実績のページでご覧いただけます。仕事についての考えは、Jag Yamamotoの文章にまとめています。
