新規事業の計画はあるのに、担当者によって説明が違う。商品はできたが、誰にどう売るかが決まらない。営業資料を作ろうとしても、何を一番に伝えるべきかで止まる。私たちは、そうした相談から事業企画を進めています。

経営者や事業責任者だけで決めるのではなく、営業・マーケティング・制作の担当者とも話し、顧客に提案できる内容にしていきます。

1/6 必達の数字を実現する事業づくりに伴走します。ミッションを共通言語化し、顧客理解と社内合意で必達の数字を実現します。

「誰に、何を売るか」を確認する

商品や技術の特徴、想定している顧客、既存の提案や問い合わせを確認します。顧客が解決したい問題と、会社が売りたいものが一致しているか。競合ではなく、自社を選ぶ理由は何か。言い切れない部分を一つずつ確認します。

事業の目的、今回扱う範囲、判断する人、各担当者の役割も決めます。社内の合意が曖昧なまま、制作だけを先へ進めないためです。

2/6 事業定義・事業企画が向いている相談。新規事業を立ち上げたい・商品名や訴求が定まらない・営業が説明しづらい・市場の見せ方を変えたい。
3/6 Routes。Route 01〜04の概観:新規事業を立ち上げたい・方向性やテーマが固まらない・営業がなかなか上手くいかない・市場の見せ方を変えたい。

相談が多いのは、こんな場面です

  • 新規事業の方向性を決めたい。
  • 商品名、サービス名、説明文を見直したい。
  • 営業担当者によって説明や提案の内容が違う。
  • 既存商品の新しい用途や販売先を検討したい。
  • Web、営業資料、PRで伝えていることが揃っていない。
4/6 Route 01・Route 02の詳細。抽象を数字にする(Route 01)と推理より方向を決める(Route 02)の考え方と進め方。
5/6 Route 03・Route 04の詳細。営業の属人化から脱出する(Route 03)と市場のカテゴリを組み替える(Route 04)の考え方と進め方。

企画を、実際の提案に使う

整理した内容は、提案資料、商品説明、FAQ、比較情報、PR、Webのページに反映します。顧客への説明や営業で使い、分かりにくかったところや追加で聞かれたことを次の改善に戻します。

Webからの問い合わせと商談を継続して改善する場合は、B2Bウェブマーケティングとして進めます。企画・制作・営業を、別々の依頼で分断しないことを大切にしています。

B2B専門サイトでの支援実績

事業の説明、専門記事、FAQ、問い合わせフォーム、営業との情報共有を見直したプロジェクトの掲載実績です。支援プロジェクトにおける実績レンジであり、成果を保証するものではありません。

31,626

総セッション数

約350件

フォーム受信

69件

商談数

8件

受注確定数

75.1%

非広告流入

26件

広告停止期間の問い合わせ

ご相談の際にお知らせいただきたいこと

対象の商品・サービス、現在の顧客、売上や事業についての目標、止まっていることをお知らせください。営業資料やWebサイトがあれば、それも確認します。まだ決まっていないことは、未定のままで構いません。

6/6 どこから書き出すかを、一緒に決める。よくあるスタート地点と最初に見ることの一覧、および3つのCTAボタン。

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