Jag ProjectJOURNAL

Jag Project / EXHIBITION MARKETING

展示会価値創出webマーケティング

受注につながる展示会へ。

Webマーケティングとの
立体的な伴走支援。

会期前の企画と商談から、会場での対話、その後の関係づくりまで。

お気軽にお問い合わせください。

新規LP制作・架電代行は含みません。

01 / YOUR CHALLENGE

このような課題をお持ちの企業様へ

A. 出展準備を始める企業様・継続出展の成果を改善したい企業様
出展の目的と評価基準を整理し、目標とする成果、達成期限、必要な活動を具体化します。前年の実施内容を踏襲するだけでなく、今回の出展で優先すべき施策を明確にします。

B. KGI・KPIを策定済みで、Webと営業活動の連携を強化したい企業様
会場での接点を、LP・資料・問い合わせフォーム・メールへつなぐ導線を整えます。会期前後のWeb上の反応と営業活動の進捗を、それぞれの指標で把握できるようにします。

C. 会期後のフォローを商談につなげたい企業様
お礼メールや資料送付の後も、見込み顧客の検討目的に応じたご案内を設計します。商談件数を週次で確認し、次の営業活動につなげます。

VALUE / CUSTOMER RELATIONSHIP

認知の先にある、展示会の3つの価値

展示会を、新規のお客様への認知・告知だけで終わらせない。当社は、Webと営業活動を会期前から組み合わせ、既存顧客との取引拡大と関係維持も見据えて出展を設計します。

アップセルの成約を目指す

貴社が既存顧客の利用状況と課題を確認し、上位製品や追加導入の提案を会期前から進めます。会場では、実物の確認や関係者との協議を通じて、契約判断に必要な条件を詰めます。

確認すること提案への合意、見積もり・仕様の確認、追加契約の件数・金額

既存顧客との関係を深める

貴社が既存顧客をブースへ招き、利用上の課題や今後の要望を直接伺います。当社は、来場前の案内と面談後の情報提供をつなぎ、継続して相談できる関係づくりを支援します。

確認すること既存顧客との面談、課題への対応、次回相談への合意

「つながっていたい企業」へ

当社は、顧客が参加できる企画と、業務に役立つ継続的な情報提供を設計します。取引拡大と関係維持を支える顧客ロイヤルティ、つまり「今後も相談・取引を続けたい」という信頼と意向を育むことを目指します。

確認すること次回企画への参加意向、相談の継続、顧客自身が回答した継続意向

上記は出展で目指す価値の整理です。すべての施策を定額料金に含むものではありません。実施内容と役割分担は、ご相談のうえで定めます。

CASE / BEFORE THE EXHIBITION

あるある川柳公募企画を、会場での商談につなぐ。

当社は、展示会の1か月前にあるある川柳公募企画を始め、会期中も応募できる形で実施しました。企画への参加を入口に、メール、Web、ブースでの対話をつなぐ取り組みです。

  1. 会期の1か月前から

    来場前に、覚えてもらう

    キャンペーンの案内を既存顧客などへメールで届け、メルマガとブースで共通のイメージ画像を使います。「あの川柳の企業だ」と思い出していただくための接点を、来場前につくります。

  2. 会期前の商談

    当日の検討事項を、先に整理する

    貴社はキャンペーンの案内と並行して、既存顧客とオンライン・対面で打ち合わせます。利用上の課題、追加提案、判断に必要な情報を整理し、会場で何を確認・合意するかを定めます。

  3. 会期中も応募を受け付け

    会話の入口から、成約に向けた協議へ

    ブースでは、あるある川柳公募企画を来場者への声掛けのきっかけにします。事前に商談を進めたお客様とは、製品や条件の最終確認を行い、会場をクロージングの場として活用することを目指します。

企画で接点をつくり、事前商談で検討を進め、会場で合意を目指す。当社は、単発の集客企画としてではなく、認知・対話・提案・成約をつなぐ施策としてWebマーケティングを設計します。

実施例の出典:当社代表による説明(2026年10月17日)。コンテストの実施時期・会期中の応募受付は実施内容です。認知、関係維持、成約への説明は施策の狙いであり、受注件数・売上増加・継続率の実測結果を示すものではありません。

行動経済学・心理学から、接点を設計する

単純接触効果
同じ対象への反復接触が好意に関わるという心理学の知見を、会期前からの接点づくりの参考にします。メールの回数を増やすだけでなく、顧客にとって役立つ内容と頻度を考えます。
想起の手掛かり
メールとブースで共通の画像やテーマを使い、来場者が事前の接点を思い出す手掛かりを設けます。あるある川柳公募企画への参加体験を、自然な会話につなげる設計です。
選択アーキテクチャー
顧客が納得して次の行動を選べるよう、応募、面談予約、資料確認、提案の検討という導線を整理します。参加や購入を強制せず、断る・見送る選択も尊重します。

これらは施策設計の視点です。本事例で心理効果や受注への因果関係を測定したものではなく、接触や参加が契約を保証するものでもありません。

用語の参考文献

02 / RESEARCH TO ACTION

調査が示す課題に、
Jag Projectはこう取り組みます。

Jag Projectは、調査から見える機会・課題・負担を踏まえ、貴社の出展準備と会期後の営業活動を支援します。以下は対象・設問が異なる第三者調査で、全体に共通する調査母数はなく、数値同士は比較できません。

ナインアウト調査:BtoB企業の出展業務経験者のうち、当日・翌日に連絡した経験がある人

71.5%

それ以降の連絡より、商談化率の向上を実感

回答者の自己評価です。商談化率そのものではありません。

機会:早期連絡に良い兆候

早期連絡を前向きに評価する回答が多く見られます。貴社でも、会期後すぐに案内できる準備を検討する材料になります。

Jag Projectが行う支援

Jag Projectは、会場で確認する項目と会期後のフォロー計画を設計し、見込み顧客の検討目的に合わせた案内文とWeb情報を整えます。

成果物:ヒアリングシート、会期後のフォロー計画、目的別の案内文とページ。

準備の設計は A 設計、会期後の案内設計は C 商談化。

調査対象・条件・出典

調査主体:ナインアウト。インテージへの委託によるオンライン調査。調査期間:2026年4月24〜25日。発表日:2026年5月13日。

調査全体は、従業員50人以上のBtoB企業で、直近2年に展示会の出展業務に関わった441人。この設問の対象はリード獲得当日〜翌日の連絡経験者で、設問別の母数は未確認です。441人を分母とはしません。

それ以降に連絡した場合との比較を回答者に尋ねた自己評価であり、早期連絡による因果効果や、Jag Projectの支援による改善を示す数値ではありません。

出典:ナインアウト. 「展示会施策に関する実態調査2026」. 2026-05-13. https://www.ninout.ai/news/20260513_askone_report/, (参照 2026-10-16).

マーケライズ調査:製造業を主とする企業の営業・販促担当者

18.9%

明確なKPIで展示会の費用対効果を測定していると回答

課題:成果を測る体制に整備の余地

明確なKPIで測定しているという回答は限られています。名刺獲得数だけでなく、商談・受注までの評価基準を整える余地があります。

Jag Projectが行う支援

Jag Projectは、貴社と受注目標・達成期限を定め、接点から受注までの評価指標を設計します。Web上の反応を把握する計測方法を整え、営業活動の進捗とともに週次で確認します。

成果物:KGI・KPIの一覧、計測設定、週次の実績集計表。

評価基準の設計は A 設計、Web計測の整備は B Web連動。

調査対象・条件・出典

調査主体:マーケライズ。調査期間:2026年4月1〜30日。発表日:2026年6月11日。調査全体は、製造業を主とする企業の営業・販促担当者180人。設問別の有効回答数は未確認で、全業種の代表値ではありません。

展示会の費用対効果を「明確な基準(KPI)を設けて測定している」と回答した人の割合です。それ以外の回答者が、何も測定していないことを意味しません。

出典:マーケライズ. 「製造業界における展示会の実態」. PR TIMES. 2026-06-11. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000022054.html, (参照 2026-10-16).

ナインアウト調査:BtoB企業の出展業務経験者が会期後の作業にかけた時間

17.4時間

会期後の作業にかかった平均時間

負担:フォローの準備にも業務時間

名刺情報の整理や案内の準備も、担当者の業務負担になります。会期前に準備する内容と、会期後に対応する内容を整理する必要があります。

Jag Projectが行う支援

Jag Projectは、会期前に既存LP・FAQ・資料・フォームを整え、名刺情報の取り込みからメール案内までの流れを整理します。会期後は相談内容を取引目的別に整理し、次の案内を設計します。

成果物:既存LP・FAQの展示会向け整備、目的別の案内文とページ、商談記録の様式。

会期前のWeb整備は B Web連動、会期後の整理・案内設計は C 商談化。

調査対象・条件・出典

調査主体:ナインアウト。インテージへの委託によるオンライン調査。調査期間:2026年4月24〜25日。発表日:2026年5月13日。従業員50人以上のBtoB企業の出展業務経験者を対象としています。

平均17.4時間は406人の回答(n=406)に基づき、200時間を超える回答3件を除外しています。調査全体の441人とは異なります。Jag Projectの支援による削減時間を示すものではありません。

同調査では、会期後の営業開始までに2日以上を要すると回答した人は「7割超」とされています。この設問の母数は未確認です。

出典:ナインアウト. 「展示会施策に関する実態調査2026」. 2026-05-13. https://www.ninout.ai/news/20260513_askone_report/, (参照 2026-10-16).

支援範囲は貴社の課題に応じて定めます。新規LP制作・架電代行は含みません。調査値は当社の実績や改善保証ではありません。

03 / CHOOSE YOUR COURSE

出展時期と課題に応じた3つの支援コース

目標設計から取り組むならA、Webとの連携を整えるならB、会期後のフォローを進めるならC。貴社の課題と出展時期に応じてお選びいただけます。

設計

出展の成功条件を、先に決める。

このような企業様に

受注目標・評価基準をこれから定めたい企業様

支援時期
出展決定後〜会期の1か月前
期間
4〜6週間

当社の支援

当社が貴社と受注目標・達成期限を定め、接点から受注までの評価指標を設計します。取引目的に合わせて、会場でのヒアリングと会期後の案内を整理します。

お渡しするもの

  • KGI・KPIの一覧と出展判断の根拠
  • 会場で使うヒアリングシート
  • 会期後のフォロー計画

40万円税別・一式

Web連動

会場の接点を、Webと営業につなぐ。

このような企業様に

KGI・KPIはあるが、Webの案内導線と計測を整えたい企業様

支援時期
会期の1か月前〜会期中
期間
3〜4週間

当社の支援

当社が見込み顧客の検討目的に合わせて既存LP・FAQ・資料・フォームを整備します。名刺情報の取り込みからメールによる案内までの流れと、流入元・検討段階の計測方法を設計します。

お渡しするもの

  • 既存LP・FAQの展示会向け整備
  • 計測設定
  • 週次の実績集計表

50万円税別・一式

商談化

相談に合う案内と、商談の記録を整える。

このような企業様に

会場での相談に応じた次の案内と商談記録を整えたい企業様

支援時期
会期直後〜2か月
期間
4〜8週間

当社の支援

当社が会場での相談内容を取引目的別に整理し、次の検討につながる案内を設計します。営業現場の質問に答えるWeb情報を整え、商談件数を週次で確認します。

お渡しするもの

  • 目的別の案内文とページ
  • 商談記録の様式
  • 振り返り報告書

30万円税別・一式

A〜C 全コース

目標設計・Web連動・会期後の商談化を、通してご相談いただけます。

100万円税別・一式

LPの新規制作、電話によるフォローやアポイント獲得の代行は含みません。新規LP制作が必要な場合は別途お見積もりとし、電話によるフォローやアポイント獲得の代行は提携先をご紹介します。

どのコースが合うか、無料点検で整理します。
出展時期と現在の取り組みを伺い、改善点を3つご提示します。

お気軽にお問い合わせください。

04

成果目標と評価指標の設計・計測方法

成果目標(KGI):貴社と当社が、目標受注額と達成期限を定めます。例えば「展示会で接点を持った見込み顧客から、6か月以内に1,500万円を受注する」と設定します。この金額は目標設定の例であり、当社の実績や成果保証ではありません。契約額と売上計上額は区別して管理します。

進捗指標(KPI):当社は、取引目的に応じて営業活動の段階と判定基準を設計します。貴社は、次の情報を名刺管理の一覧やCRMに記録します。

段階確認する指標記録方法
接点会場で目的と課題を確認できた見込み顧客の数ヒアリングシートに目的・課題・次の対応を記録
有効な相談試用、見積もり、打ち合わせ参加者の確認など、次の対応に合意した件数表計算やCRMに合意内容と検討段階を記録
商談担当者・意思決定者との打ち合わせ件数実施日と参加者の役割を記録
提案・検証見積もり、試用、仕様確認に進んだ件数提案・検証の進捗を記録
受注契約件数・契約額と売上計上額契約書・請求記録と照合

Web上の反応と営業活動の対応付け:当社は、LP・資料・フォーム・メールのリンクに流入元を識別するパラメーター(UTM)を設定し、問い合わせフォームに認知経路の確認項目を設けます。アクセス解析では、同意などの計測条件に応じて、閲覧・資料ダウンロード・フォーム送信を集計します。貴社は、顧客別の検討状況を社内の一覧やCRMで管理します。氏名やメールアドレスなどの個人情報はアクセス解析へ送信しません。

週次の確認:貴社と当社が週1回、実績集計表を基に進捗を確認します。閲覧数や名刺獲得数は参考指標とし、有効な相談以降の進捗を改善判断に用います。

終了時の報告:当社は、KGI・KPIの結果と次回出展に向けた改善事項を報告書にまとめます。

既存顧客への施策は別に評価:アップセルでは追加提案・契約件数・契約額、関係維持では面談・課題への対応・次回相談への合意を確認します。顧客ロイヤルティは、顧客自身が回答した継続意向などで確かめます。キャンペーン応募やメール開封を、受注や継続意向の代わりにはしません。

05

進め方

  1. 無料点検(30分・オンライン):出展予定の展示会名と時期、現在のフォロー方法を伺い、改善点を3つご提示します。過去に出展した企業様には、前回の名刺獲得数も伺います。
  2. 支援範囲と料金の確定:貴社の課題とご希望を伺い、当社から適したコースをご提案します。ご相談のうえ、A・B・Cのいずれかのコース、または全コースの利用を決定します。対象商材と取引形態は、それぞれ一つに絞ります。
  3. 施策の実行支援:週1回の打ち合わせを通じて、合意した範囲のWebページ整備、資料・案内文の制作を進めます。新規LP制作は含みません。
  4. 成果の検証:KGI・KPIの結果を整理し、次回出展に向けた改善事項をご報告します。

06

当社の支援の特長

  • 支援範囲と料金を明確にした短期支援:ブース施工、当日の接客、電話によるフォロー、MAツールの提供には、それぞれ専門事業者があります。当社は、出展目標の設計とWeb・営業活動の連携を担います。
  • 見込み顧客の検討過程に沿った設計:会場で関心を持った方が、会期後に何を確認し、どこで検討を止めるのかを整理します。行動経済学の考え方を取り入れ、次の検討に進むための情報と導線を設計します。
  • 検索・生成AIによる情報理解への配慮:会場で寄せられた質問をFAQや比較情報として整理します。検索順位や生成AIでの紹介を保証するものではありません。
  • 医療・介護分野の展示会で得た知見:当社代表は、2026年10月のメディカル ジャパン 東京で、出展内容と会期中の商談の進め方を視察しました。高単価で検討期間が長い商材を念頭に、会期後の情報提供とフォローを設計します。

07

実績

  • 法人向け通信キャリアの領域で、6年以上、Web マーケティングを継続して支援しています。
  • 広告費0円の月に、目標のリード数を獲得したことがあります(支援した案件の記録で、ほかの事業で同じ結果になるとは限りません)。
    Web マーケティングの実績

08

提供企業・代表者について

展示会価値創出webマーケティングは、ジャグプロジェクト合同会社(Jag Project, LLC・東京都江東区)が提供します。代表の Jag Yamamoto は、武蔵野美術大学の非常勤講師として、2020年から大学院の授業「イノベーションのための実践的社会論」を担当し、行動経済学を教えています。G DATA Software 日本法人の CEO などを経て、2015年に当社を設立しました。当社は、潜在的な需要を捉え、収益につながる事業の企画とマーケティングを支援する企業です。
Jag Yamamoto の経歴

FAQ

よくある質問

展示会の費用対効果は、どのように測定しますか?

貴社と当社が目標受注額と達成期限(KGI)を定め、接点・有効な相談・商談・提案・受注の各段階をKPIとして週次で確認します。名刺獲得数に加え、商談や受注までの進捗を評価します。

展示会で名刺交換した後のフォローは、いつ、どのように進めるべきですか?

貴社から見込み顧客への連絡では、記憶が新しいうちに、会場で確認した取引目的に合わせて次の検討内容をご案内します。「自社で使う」「販売する」などの目的に応じた情報提供で、商談化を目指します。

展示会のKPIには、どのような指標を設定しますか?

当社は、有効な相談・商談・提案の件数など、営業活動の進捗を確認できる指標をご提案します。販売店の開拓なら取扱条件の合意、自社製品への組み込みなら仕様確認や検証など、取引目的に応じて段階を分けます。

お礼メールの後、商談に向けてどのような案内をすればよいですか?

当社は、見込み顧客の検討目的に応じて、試用・見積もり・打ち合わせ参加者の確認など、次の対応を整理します。C 商談化コースでは、目的別の案内文と、検討に必要な情報を伝えるページを設計します。

展示会で獲得したリードの商談化は、どのように支援しますか?

当社は、会場で見込み顧客の課題と取引目的を確認するためのヒアリングシートを、A 設計コースで作成します。C 商談化コースでは、会場での相談内容を基に次の案内を設計し、商談件数を週次で確認します。

少人数のマーケティング体制でも依頼できますか?

はい。貴社と対象商材・取引形態をそれぞれ一つに絞り、支援範囲を定めて短期間で取り組みます。大規模な施策の導入は前提にしていません。

電話によるフォローやアポイント獲得の代行も依頼できますか?

当社は、施策の設計、Webの整備、計測を担当します。電話によるフォローやアポイント獲得の代行は含みません。必要な場合は、提携先をご紹介します。

お気軽にお問い合わせください。

事業企画・マーケティング全般のご相談

画像について:人物写真風・会場線画・見出しアイコンはAI生成のイメージです。実在の顧客・社員や当社の支援実績を示すものではありません。